2019年は金婚式でした(1)

書こう、書こうと思っていたのですが、うまく時間が取れなくてついに年を2回も越してしまいました。でも記録として残したいので、2019年の6月にアメリカのイエローストーン公園に行った時のことをともかく書き始めます。付け足し付け足しになるかもしれませんが。

一昨年の2019年は50th Anniversaryでした。1969年7月7日に結婚してから、50年たったというわけです。そのお祝いとして娘2人からイエローストーン公園への旅行のプレゼントがありました。

アメリカの国立公園と言えば、ポスドクでアメリカにいた時などに、オリンピック国立公園、ヨセミテ国立公園、グランド・キャニオン国立公園、セコイア国立公園、ノース・カスケード国立公園、レーニエ山国立公園、レッドウッド国立公園などに行きました、ちょっと通過しただけのものもありますが。でも国立公園と言えばイエローストーンですよね。世界最初の国立公園で、設立は1872年です。長い間、そこに行きたいというのが連れ合いの口癖でした。そしてその夢がついにかなったのでした。

下の娘が結婚してアラバマ州のオーバーン(Auburn)に住んでいるので、旅行中の宿の手配、レンタカーの手配、その他もろもろの準備をしてくれました。我々はただ、身一つで行けばいいだけ、でした。6月6日に成田を出て、アトランタにつき、そこからオーバーンへ移動、まずは下の娘のところにたどり着きました。この後のことは、追い追い書くとして、イエローストーンといえば間欠泉、その動画をお見せして、気を引こうと思います。

それは、Old Faithful Geyserの噴出です。名前の通り、かなり正確に噴出する時刻が予測できるのです。それでその時刻が近づくと、観客が集まってきます。


待つことしばし、やがて噴出が始まります。右下の□をクリックして拡大してみたほうが、迫力が感じられます。

噴出初めの方
噴出が弱まってきました

イエローストーン公園は、「地球は生きている」を実感できるとともに、野生生物を近くで観察することができる場所です。この項は続きます。